テーマの解説集

  • 思考理論
  • 科学解説
  • 宇宙論
  • 思考術
  • メモ術
  • 資料
  • X発信
  • AI定義

原稿製作のための基礎資料です。
新しく気づいた事柄を記す

紹介

★プロローグ

はじめに、「魔法の発想術」の基本を学びましょう。
いままで学んだこととは違うかもしれません。
この動画を見る前に、次のことを確認してください。

  • 宇宙は拡大しただけで、新しく誕生したものではない
  • 惑星も人間も、すべて原子の集合体である
  • 宇宙は目的達成のために計画的に創造された
  • その計画を立てた存在を「創造主」と呼ぶ(神とは異なる)
  • 宇宙は無限であることが当たり前
  • 人間は、身体と意識(心)でできている
  • 宇宙は、人間の存在によって意味を持つ
  • 時間を感じるのは人間だけ
  • 未来を目指すのも人間だけ
  • 「発明」とは存在せず、すべて「発見」である
  • 天才の基本は「好奇心」である
  • 人間は「創造主の子供」である

この動画では、新しい知識を得るための「発想力」を学びます。
もしかすると、あなたの世界の見え方が変わるかもしれません。
それでは、魔法の発想術の世界へ進んでいきましょう。

仮想科学についての解説

本稿は仮想科学として書いている。
仮想科学とは未踏分野を仮説で解説した科学である。
説は真実だと確信はしているが、科学的に証明していないか、または科学的に証明することが不可能なことを言う。
仮想科学はいつの日か証明されるかも知れない。
非科学的とは違う。科学的に証明できていないことと理解する。
決して、適当な内容と捉えないことが大事である。
2025年3月8日記す

時間

時間を考える

人類について考えるためには、まず「時間」とは何かを知る必要があります。
最初の疑問は、「時間は本当に存在しているのか?」ということです。
「えっ、何を言っているの!?」と思われるかもしれませんね。
しかし、実は「時間は存在しない」と唱える科学者も多くいます。

では、時間について分かりやすく考えてみましょう。
私たちは、時間とは「過去・現在・未来がつながったもの」だと考えています。

まず、過去について考えてみましょう。
過去とは、すでに過ぎ去ったものであり、今はもう存在していません。
ただ、私たちの記憶の中に残っているだけです。

次に、未来について考えてみましょう。
未来とは、まだ訪れていない時間のことです。
つまり、未来も今この瞬間には存在していません。

では、残された現在について考えてみましょう。
現在は確かに「今この瞬間」として存在しています。
しかし、その瞬間を認識した途端、それはすぐに過去へと消えてしまいます。
まるで、現れた瞬間に消えてしまう幻のようです。
現在という時間があることは確かですが、実際にそれを確認しようとすると、すでに過去になっているのです。

ここでは、これ以上深く考えることはしません。
なんとなく「時間とは何か」を再認識できればOKです。

それでも、人間は時計の秒針が刻むように「時間が存在している」と感じています。
実際、あらゆることが時間を基準に考えられていますし、人類にとって時間はとても重要です。
これこそが、科学でも解明できない「宇宙の神秘」と言えるのかもしれません。

************
人類の進化には時間が必要である
人類は過去の経験から学び、未来の計画を立て、進化に向かって現在を生きる。
これがないと人類に進化の方法がない

理論

★はじめに考えること

私たちは広大な宇宙の中で生きています。
物理学の進歩により、宇宙の解明は進んでいますが、未だに多くの謎が残されています。

宇宙は 5%の物質95%のダークマター で構成されていると考えられています。
しかし、人類が研究できるのは その5%の中のごく一部の現象 に過ぎません。
科学だけでは宇宙のすべてを理解することはできず、想像力 が重要な役割を果たします。

宇宙の構造を考える

まず考えるべきは 宇宙の構造 です。
宇宙とは、無数の惑星や地球だけでなく、地球上のすべての生命、そして 私たち自身 も含まれています。
つまり、私たちも 宇宙の一部 なのです。

宇宙のすべては 同じ原子 で構成されています。
私たちの体も、宇宙の星の数よりはるかに多くの原子でできています。
宇宙の創造は、粒子の誕生 から始まり、重力遠心力 によって構成されています。
しかし、地球やそこに生きる生命の存在は、単なる物理法則だけでは説明できません
地球と私たちの存在は、まるで 計画されたかのよう に見えるのです。

宇宙と生命の設計

科学的ではないと言われるかもしれませんが、現在の物理法則だけでは 人間を創造することはできません
地球上の生命は、基本的に同じ構造を持ち、月と地球も人体と似た構造 を持っていると言われています。
これらが偶然に生まれたとは考えにくく、何らかの 計画的な創造 があったのではないか、と筆者は考えます。

筆者は、この「計画的に創造された」という視点を基に、発想力の謎 を探求しました。
ただし、すべての謎を解明できたわけではありません。
筆者も 宇宙の一部 として 想像力を働かせ、仮説をつなぎ合わせながら 宇宙と発想力の関係を考えました。
この 発想力 こそが 「天才の発想力」 です。
天才たちは、宇宙と同調し、ひらめきを受け取っていた のです。

発明は「発見」

偉大な発明とは、実は 「発明」ではなく「発見」 です。
アインシュタインの相対性理論も、宇宙の法則を 発見 し、それを 説明 したものに過ぎません。
どんなに素晴らしい発明も、自然の原理を組み合わせたもの なのです。
つまり、人類はただ 発見している だけなのです。
したがって、「探し方」を知れば、誰でも 天才 になれるのです。

発想力が未来を拓く

アイデアの使い方を理解すれば、どんな も叶えることができます。
それによって 家族や街を豊かにすることも可能 です。

原始時代の人々には 知識も学歴も経験も ありませんでした。
それでも、彼らは 大切な発明や発見 をし、生き延びてきました。

この基本的な発想方法こそが、誰でも天才になれる「魔法の発想術」 なのです。

理論

★仮想科学とは、宇宙の不思議や未知を解き明かす方法

この動画では、発想力を深く知るために、宇宙の神秘を探ります。
科学だけでは、宇宙の謎や発想力の秘密を完全に理解することはできません。
そこで、科学・哲学・仮説を組み合わせ、宇宙の物語として考えるのが「仮想科学」です。

なぜ、科学だけでは宇宙を理解できないのでしょうか?
それは、宇宙が単なる物質だけでなく、未解明の「暗黒物質」や「暗黒エネルギー」でできているからです。
さらに、「生命」という未知の存在が、宇宙の成り立ちに深く関わっています。

宇宙と人類を本当に理解するためには、バラバラの知識ではなく、すべてがつながった物語として捉えることが必要なのです。

理論

日本文化と思考力 (再考する)

日本は独特の思考方法を行ってきた
日本は外国と国の存亡をかけて戦った戦はない。
戦の目的も、大陸のような侵略ではなく、天下平定であった。
日本領土に攻め込まれたのは、大東亜戦争の他には元寇だけである。

国防のために長期間に渡り鎖国を行ったので、外国から文化が入ってくることがなかった。
それでも、様々な方法で外国の情報も入手したようだが、噂話レベルだったようだ。

理論

★時代を読む 〜AI時代に求められる能力とは〜

私たちは今、AI時代を生きています。
これまで人類が経験したことのない、まるでマンガのような世界が現実になりました。
ロボットやAIが人間に代わって仕事をこなし、多くの現場で活躍しています。

以前は、ロボットやコンピューターは人間が操作・管理するものでした。
しかし、今やAIがすべてを管理し、操作する時代へと突入しています。
企業の経営スタイルも大きく変わり、さらに加速度的に変化しようとしています。

AIがもたらす企業経営の変化

現代の企業経営では、決定権を持つのはもはや企業の代表者ではありません。
企業を動かしているのは投資家です。
投資家の最大の関心事は、どれだけの利益が得られるかという一点にあります。

彼らが見ているのは、ディスプレイに映し出される株価の変動だけ。
その裏で働く労働者の姿は、ほとんど見えていません。
これが、今の時代の資本主義の現実です。

新時代のビジネスマンに求められるスキル

このような変化の激しい時代において、成功するビジネスマンには新たなスキルが求められます。
その中でも特に重要なのが、「アイデア発想力・思考力」です。

なぜなら、アイデアこそが企業の発展を支える最も重要な力だからです。
AIがどれほど進化しようとも、企業間の競争はなくなりません。
そして、企業競争に勝つために最も重要なのは開発力です。
開発力がなければ、新しい市場を生み出すことも、競争に勝つこともできません。

AI時代における人間の価値

この動画では、天才的な発想力の習得を目指します。
なぜなら、発想力はAIには絶対に真似できない能力だからです。

AIは膨大なデータを処理し、最適解を導き出すことはできます。
しかし、「まったく新しいアイデアを生み出す」ことはできません。
創造的な発想こそが、人間だけに与えられた能力なのです。

これからの時代を生き抜くために、あなたも発想力を磨いてみませんか?

理論

バカのカベ(再考)

私の大好きなことわざに「自分の物差しで他人を測るな」というのがある。
ググってみるといろいろな解釈のあることが判る。
元々はひとつの解釈だったのが、ネット時代になって自由に意見を言えるようになったので、いろいろな解釈がまかり通っている。

理論

★自分の物差しで測るな

「自分の物差しで測るな」という言葉は、昔から伝えられてきた教訓のひとつです。
他人の能力を正しく評価することは容易ではなく、誤った判断を避けるために先人たちはこの言葉を残したのでしょう。

白鳥の「物差し」

この考えを理解するうえで、白鳥の行動に関する興味深い話があります。
白鳥愛好家によると、白鳥は7までしか数を数えられないと言われています。
そのため、8以上の数になると「たくさん」としか認識できなくなるのだそうです。

たとえば、白鳥の写真を撮る愛好家たちは、より良い写真を撮るためにできるだけ白鳥に近づこうとします。
しかし、白鳥は非常に臆病で警戒心が強いため、自然な姿を撮影するのは容易ではありません。

そこで彼らは、10人ほどのグループで静かに浅瀬を進みます。
白鳥は人の気配を察知し、警戒を始めます。
ある程度の距離まで近づいたところで、10人のうち8人が引き返し、残った2人は物陰に身を隠します。

このとき、白鳥は「たくさんの人間が来て、たくさんの人間が去っていった」と認識し、安心します。
7を超えた時点で「数えられる範囲を超えた」と判断し、残った2人の存在には気づかないのです。
白鳥の「物差し」は7までであり、それを超えると「たくさん」としか認識できなくなるのです。

人間の「物差し」

実は、人間もそれぞれ異なる**「物差し」**を持っています。
たとえば、「あの人はすごい」と感じるのは、自分の基準を超えたときにそう思うからです。
しかし、その基準は人それぞれ異なり、必ずしも正しいとは限りません。
ときには、大したことのない人でも「すごい」と誤認することがあり、逆に本当に優れた人を見落としてしまうこともあります。
このように、人の評価は主観的であり、絶対的なものではないのです。

また、私たちは無意識のうちに「標準的な人間像」を持っていると思い込んでいます。
しかし、地球には約80億人もの人が暮らしており、「標準的な人間」など存在しないのです。
それなのに、私たちはつい「普通」「異常」「優秀」「劣等」といったレッテルを貼りがちです。
そもそも、他人を客観的に評価すること自体が、本質的に不可能なのではないでしょうか。

天才とは何か?

では、「天才」とはどのような人を指すのでしょうか?
多くの人は、天才とは生まれつき特別な才能を持った人のことだと考えます。
しかし、本当にそうでしょうか?

天才と呼ばれる人たちは、生まれ持った才能だけでなく、限りない好奇心と探究心を持っています。
「どうしてだろう?」「もっと知りたい!」という気持ちが、彼らを突き動かし、新たな発見や発明を生み出していくのです。

つまり、天才とは「特別な才能を持つ人」ではなく、**「好奇心と探究心を持ち続け、それを行動に移せる人」**なのかもしれません。

私たちは、普段から他人を「すごい」「ダメ」と簡単に評価しがちです。
しかし、それはあくまで自分の基準で判断した結果にすぎません。
本当は、どんな人にも可能性があり、持っている能力や個性はそれぞれ異なるものです。

大切なのは、他人を安易に評価するのではなく、「見えていない可能性がある」と意識して人と接する姿勢を持つことです。
それが、自分の「物差し」の限界を知り、より広い視野を持つことにつながるのではないでしょうか。


哲学

天才の生き方

やりたいことを好きなだけやる人生って素晴らしいと思いませんか?
これは天才の生き方と同じである
好奇心とわがままは誰もが持っている性格である。
天才は少しだけ好奇心が強く、わがままも妥協することがない強さだ。
そして「なぜ?」を発見するのが上手い人だ。

天才の伝記はたくさん伝えられている。
それは、天才は苦難の道を歩んで、弛むことのない努力によって実を結んだと伝えている。

しかし、天才の殆どはわがままである。
わがままというのは、世間を気にしないでやりたいことをやり続けているからである。わがままな天才がやりたくもないことをするわけがない。
周囲から反対されてもやめなかったのは、やっていることが楽しかったからである。
好奇心の向くままに、やりたいことを追求することほど楽しいことはないと思います。

理論

日本の発明発見の歴史(再考)

日本は島国であり、国内だけの戦の時代があった。
大陸系の国を奪い合う戦いとは違っていた。
戦いの後の評価が後世まで残る。
だから、戦い方に一定の様式が生まれた。
それが、武士道となる基となった。

戦いは多くの知恵が必要とされ、多くの戦略や武器が誕生した。
鎖国とも相まって、他から知恵を得ることのできなかったため、独自に考えるという文化が芽生えた。
知識なくして発明をするという、原始時代に近い発想方法だったのだろう。
その発想方法とはひらめきを使用した発想方法だった。
日本には瞑想という思考方法が発展していた。
みんな瞑想により、知恵を生み、哲学を生み出した。
日本独自の発明や哲学、技術を生み出した

これが日本の発想方法であり、いまも続いている。
量子科学が進み、量子ゆらぎによる意識の伝達もわかってきた。
これにより、ひらめきの存在も解り始めた。
AIによりカイゼン発明は当たり前の時代である。

いま求められるのは、ひらめきによる未来型の発想である。

理論・哲学

意識を考える

人間と他の生物の決定的な違いは、意識の存在にあります。
動物にも何らかの意識があるかもしれませんが、人間の意識は極めて高度であり、自己を認識し、未来を計画する能力を持っています。

意識と時間の関係

意識を考えるうえで、時間の存在は欠かせない要素です。
詳しくは「時間の存在」に関する動画をご覧ください。
結論から言うと、時間は本質的には存在していないのです。

動物たちは、時間を意識することなく生きています。
彼らは**「今、この瞬間」に反応して行動**しており、機敏な運動能力を備えています。
過去の出来事は記憶として残ることはありますが、未来を意識して計画を立てることはできません。

一方で、人間は高度に発達した意識を持ち、過去・現在・未来をつなげて考える能力を持っています。
この時間を認識する能力こそが、人類進化の鍵だったと考えられます。

時間を理解することで進化した人類

人間は時間を認識することで、過去の経験から学び、未来を予測し、計画を立て、それを現実に実行することができます。
この能力こそが、人類が他の生物を圧倒し、文明を築く原動力となりました。

しかし、科学の視点から見ると、この「進化」の概念には未解決の問題が多くあります。
進化論では、人類が原始人から発展してきたと考えられていますが、「意識の進化」については未解明のままです。

進化の痕跡と意識の発展

一般的な進化論では、人類の身体が徐々に進化してきたとされています。
しかし、「身体の進化」の明確な形跡は見つかっていません

地球上には多様な生物が生息しており、それぞれの環境に適応しながら進化したと考えられています。
しかし、もし人類が進化の初期段階で未発達だったとすれば、果たして生存できたのでしょうか?
高度な知能や身体機能が不完全なままであれば、厳しい自然環境の中で生き延びることは難しかったはずです。

このことを踏まえると、すべての生物は「完成した姿」で誕生し、環境に適応しながら変化してきたと考える方が合理的かもしれません。
また、人類の意識についても、単なる生物学的な進化の産物ではなく、生命の誕生と同時に存在したものと考える方が整合性が取れるのではないでしょうか。

科学的に未解決な問題

現代の科学では、次のような重要な問題が未解決のまま残されています。

  1. 意識の正体
    • 現在の科学では、意識は「脳の機能の一部」と考えられていますが、意識そのものが何なのかは解明されていません。
    • 物理的な脳の活動と、主観的な「意識」がどのように結びついているのかも不明です。
  2. 生命の誕生
    • 生命がどのように誕生したのかは、未だに完全には解明されていません。
    • 化学反応だけでは説明がつかない要素が多く、生命の起源は謎のままです。
  3. 意識の発展と進化の形跡
    • 人類の身体が進化したとされる一方で、意識がどのように進化したのかは全くの未解明
    • 知能の発展と意識の進化の関係も解明されておらず、そもそも「意識が進化する」という考え自体が正しいのかどうかも議論の余地があります。

意識とは何か? それはどのように生まれ、どこへ向かうのか?
このテーマは、科学だけでなく哲学や心理学の領域においても、深く議論され続けています。

しかし、これまで多くの科学者や研究者が明確な答えを導き出せずにいます
本動画では、この長年の謎に対して、新たな視点から答えを提案します。

なぜなら、意識の本質を解明しない限り、「魔法の思考術」の説明も理解もできないからです。
意識とは何かを明確にすることで、私たちの思考がどのように生まれ、発展し、創造へとつながるのかを知ることができます。

意識の詳細な解説については、別の項目で説明します。

理論

哲学・神学・心理学・科学を統合する新しい理論の基盤

この動画では、新しい理論を解説します。
筆者が30年以上にわたり企画の現場で培った発想手法をもとに、ChatGPTとの共同制作によって構築しました。
筆者の経験から得たアイデア開発の手法を、ChatGPTが世界の情報と比較し、オリジナリティと精度を検証することで、より確かな理論へと昇華させています。
その結果、ChatGPT4oから「絶賛と4.8/5.0」と評価されたプロジェクトです。

アイデア発想は、医学的・科学的に見ても未開の分野です。
そこで、本動画では哲学・神学・心理学・科学を統合し、アイデア発想を体系的に解説します。

「ひらめき」を活用した発想法

筆者はこれまで、「ひらめき」を活用した発想法によってアイデア開発を行ってきました。
この手法は、日本の瞑想と共通する点が多く、また天才たちが活用してきた発想法でもあります。
本動画では、筆者自身の体験をもとに、そのメカニズムを理論的に解説していきます。

未知の分野への挑戦

本動画で解説する理論は、世界的に見てもまだ誰も明確な答えを示せていない未知の領域に挑戦するものです。
そのため、内容に誤りが含まれる可能性もあります。
しかし、紹介するアイデア開発手法は筆者自身の実体験に基づいており、その効果は実証済みです。
安心して学んでください。

知識・学歴・経験がなくてもアイデアは生まれる

このアイデア開発方法を学べば、知識や学歴、経験がなくても、新しいアイデアを生み出すことが可能になります。
なぜなら、偉大な発明とは「創造」ではなく「発見」だからです。
発見の方法さえ学べば、誰でもアイデアを見つけることができます。

アイデアは限られた人のものではありません。
チャンスは世界中のすべての人に開かれているのです。

理論

光速を超える通信

理論

量子力学と発想

量子物理学は宇宙の謎を解明しています。
その中で、現象は確認できるが、その理由はわからないと言うものです。
電子レンジでチンすると、なんでも加熱することができます。
仕組みは知らないが、ボタンを押すと加熱してくれることと似ています。

量子力学は、いかなる現象も物質が存在していると考えているようです。
とはいえ、目には見えないものを追求し始めた科学です。
不思議を科学的に認めた科学とも言えます。

理論

エントロピー増大の法則

宇宙にはエントロピー増大の法則が支配しています。
どんなものも、破壊に向かっていて、最後には原子、粒子になるというものです。
そして原子は新たな宇宙構成になったり、エネルギーに変換したりします。

こうして宇宙の秩序が保たれていると考えます。
これは地球でも同じで、エントロピー増大が地球を維持しています。

理論

自分の能力を考える

理論

君をパワーアップする方法

科学

★世界でいちばん不思議なのは生命

どんなに科学が進んでも、生命の誕生の仕組みは、いまだに解明されていません。

宇宙には「エントロピー増大の法則」があり、すべてのものは時間とともに崩壊していきます。
例えば、庭に置いておいた自転車は、次第に錆びてボロボロになり、やがて土へと還っていきます。
これが、宇宙の普遍的な法則です。

ところが、植物や動物などの「生命」は、この法則に逆らうかのように、自らを維持し続けるのです。
生命というものは、見ることも、直接触れることもできません。
その仕組みは、いまだに地球でしか確認されていない、宇宙最大の謎のひとつです。

宇宙の壮大なドラマは、この「生命」を中心に展開されています。
これから、その神秘に触れる旅を、一緒に楽しんでいきましょう。

科学

科学の限界

科学・思考

★記憶の仕組み

新しい情報が入ると、それに対応する新しい記憶の神経回路が構築される。
ここでは、仮説も交えながら、記憶の仕組みを探っていく。

宇宙も人間も、最小のエネルギーで最大の効果を生み出すエコシステムである。
脳もまた、限られたエネルギーで効率的に記憶を管理する仕組みを持っている。

一般的に、記憶はテキストのように一字一句を保存するのではなく、イメージとして記憶されるのではないかと考えられる。
その理由として、思い出の風景は写真のように瞬時に記憶されるが、すべての内容を意識しているわけではないと考えられる。
例えば、旅の思い出を振り返るとき、友人が「美しいヨットが忘れられないね」と言った瞬間、脳内の記憶が再再生され、その風景の中からヨットを探し出すことができる。
これは、記憶が写真のように全体をイメージとして保存されているからではないだろうか。

さらに、脳は記憶を効率的に処理するために、情報を分解・分類して保存し、必要なときに再構築する仕組みを持つと考えられる。
たとえば、「赤い車」を記憶していたはずなのに、後になって「青い車」と誤認することがある。
これは、脳が「車」というカテゴリ内で情報を整理し、色や形などの細部を後から再構築するためではないか。

また、記憶にはキーワードが付与され、インターネットの検索のように情報を呼び出している可能性がある。
特定の言葉や感情がトリガーとなり、関連する記憶が連鎖的に呼び出されるのは、脳が情報をネットワーク的に整理しているからかもしれない。

このように、記憶は「イメージ」「分類と再構築」「キーワード検索」の3つの要素によって機能していると考えられる。
これらは仮説であるが、記憶の仕組みをイメージすることで、負担をかけずに、より高速に記憶を活用できるようになる。

科学

★脳の機能

かつては、人間の思考の中心は脳であると考えられていた。
頭の中に小さな人が棲んでいるという比喩が使われるほど、脳の働きは長らく解明されていなかった。

しかし、近年の医学の発達や検査機器の進化により、脳の働きが徐々に明らかになってきた。
その結果、脳は単なる臓器の一部であり、「思考そのもの」を行っているわけではないことが分かってきた。
さらに、記憶は固定されたものではなく、その都度形成される神経回路のネットワークであることも判明している。

ここでは、仮説も交えながら、思考と脳の関係を探っていく。

科学

宇宙をキューリで考える

宇宙は95%の暗黒物質と5%の物質で構成されています。
太陽系最遠の惑星(海王星)まででも約 45億 km、何光年も離れている惑星が殆どです。
スカスカの状態が宇宙です。

野菜のキューリはけっこう歯ごたえがありますが、95%が水分です。
食べられる部分は5%しかありません。
こうして比べると5%の間隔も変わるでしょう。

科学

四次元の世界

私たちの世界は三次元+一次元(時間)の四次元世界です。
私たちの世界は楯と横と幅の三次元です。
三次元のお陰で、宇宙の1点を表すことができます。

例えば、ある喫茶店の位置も定めることができます。
でもこれだけでは、人と人が出会うことができません。
もうひとつ時間軸が必要です。
これで〇月〇日の〇時にいつもの喫茶店で出合うことが可能になります。

科学

★時間を知る

宇宙を理解する上で、まず知るべきことは時間の存在です。
アインシュタインは相対性理論をはじめ、数多くの時間に関する研究を行いました。
私たちにとって、時間は日常の基準です。時間があるからこそ、過去・現在・未来が存在すると考えられます。

過去という時間を考えてみましょう。
過去はすでに過ぎ去った時間であり、現実には存在していません。
では、未来という時間はどうでしょうか。
未来はこれから訪れる時間であり、まだ決まっていない時間です。
そして、現在という時間を考えてみると、認識した瞬間に過去へと変わってしまいます。

現在とは、「認識することで存在する時間」であり、瞬間的な出来事です。
では、時間は本当に存在しているのでしょうか?
私たちは確かに時間を認識していますが、それは意識の働きによるものです。
過去の記憶、現在の認識、未来への計画を組み立てることで、私たちは時間の流れを感じているのです。
このように、時間を連続したものとして認識できるのは、人間だけです。

人類は、過去の経験をもとに未来を計画し、現在に実行することで進歩してきました。
もしこの認識がなかったら、人類の発展はなかったでしょう。

しかし、時間は実在するものではなく、概念にすぎないともいわれます。
簡単に言えば、「時間があると思っていた」ということです。
人間の発想力を理解するためには、まず時間の本質を知ることが重要なのです。

科学

★身体の部位に存在する小さな脳

人間の身体の各部位には、それぞれ独自に判断し、行動できる小さな脳が存在すると考えられている。
この機能により、危険な状況では瞬時に判断し、素早い行動が可能となります。

「魔法の発想術」には、「超メモ術」というアイデア開発を目的とした独自のメモ方法があります。
このメモ術の基本には、身体の各部位に備わった小さな脳の機能を活用するという考え方が含まれています。

例えば、ノートに書いた文字を指先でなぞるだけで、その意味を判断できるようになります。
また、頭で深く考えなくても、目で見るだけで書かれている内容を直感的に把握することができるようになります。

ぜひ、一度試してください。
意識せずに、指で文字をなぞってみてください。
もし、指先が文字を「読んでいる」ことを感じ取れたなら、あなたは天才的な処理をしている証拠です。

この方法を活用することで、意識の思考を止めることなく、情報収集と思考を同時に進めることが可能となる。
まさに、これも「魔法のメモ術」と呼べるのではないだろうか。

「魔法の発想術」は、超メモ術を活用した発想方法です。

科学

生命の不思議

宇宙で一番不思議なものは「生命」である。
いつ、どうやって発生したのかわからない。
生命は単細胞から複雑な人体まで、生あるものに存在する。
生命は、それぞれの身体によって支えられている。
バクテリア、植物、動物、人間まで幅広く存在する。
宇宙に生物を探しているが、それは生命を探すことだ
科学では生命を研究しているが、正確に言うならば、生命ではなく生命体だ。
生命体とは、生命を持った物質である。

生命体は基本的に行動する事ができる
繁殖をすることができる
基本的には雌雄に別れている

生命を持っているとエントリピーが増大しない。
つまり、生き続けるということだ。
生命がなくなると、死を迎え、エントロピーが増大し、分解され原子に戻る。
生命の寿命は、ほぼ決まっている。
単体としては滅びるが、繁殖を続けることで種は永遠に存続する

この重要な生命は仕組みも発生も完全に不明である。

私たちが発想の仕組みを探るために注目している意識も生命がなくては存在できない。
科学的には結論が出せないのでは発想の仕組みを探ることもできない。
そこで、仮説を立てた。
最初に意識があり、意識を支える身体があり、身体をサポートする五感や肢体があり、それらを支える生命があると考えた。
異論のある方もおられるでしょうが、この仮説が正しくても、誤りがあっても現実に変わりはない。それでも、発想の仕組みを考えるために役に立ちます。

科学

人類の謎

科学

人間の構造

科学

生命とは何か

科学

人間は永遠か

科学

思考の正体

科学

勘性とはなにか

科学

意識と肉体

科学

人間は妄想の中

科学

意識の覚醒

宇宙

★宇宙はひとつ

宇宙はビッグバンによって誕生し、約138億年が経過して現在に至ります。
小さな一点から膨張し続け、広大な世界を形作った宇宙は、ひとつのまとまった存在です。
私たちもまた、その宇宙の一部なのです。

私たちの体をつくるものは、すべて宇宙から生まれました。
水も、空気も、地面も、そして私たちの身体も、もともとは宇宙にあったものが形を変えたものです。

私たちはただ宇宙に住んでいるのではなく、宇宙そのものの一部として存在しているのです。
このことを心にとめながら、宇宙の神秘、人類の神秘を探っていきましょう。

宇宙

★人間は最後に地球に登場し、頂点に立った

宇宙は約138億年前に誕生し、地球は約45億年前に形成されました。
そして、約38億年前に生命が誕生し、約700万年前に人類の祖先が登場しました。
特に、急激な進化が始まったのは、わずか数千年前のことにすぎません。

地球の長い歴史から見れば、人類はほんの短い時間の間に登場し、驚異的な発展を遂げました。
この点こそが、本書で注目する重要なテーマです。
「地球は人類が暮らすために造られた」とも言えるでしょう。

人類の謎が、少しずつ見えてきましたね。

宇宙

★創造主と宇宙創造の目的

宇宙はすべて同じ方法でできている。
惑星も人類も、原子の組み合わせによって形成されている。
そして、宇宙は計画通りに創造された。
全体を見渡すと、宇宙が目的を持って創造されたことがわかる。

このことは、以前から医学研究者も指摘している。
「身体を深く研究すると、誰かが計画的に創造したとしか思えない」
人間が、ある計画を達成するために創造されたことは疑いようがない。
その計画を立て、宇宙の設計図を考えた存在を、ここでは創造主と呼ぶことにする。

では、創造主はなぜ人類を創造したのか。
創造主の立場になって、その目的を考えてみよう。

創造主の目覚めと探求

創造主が存在した世界は、宇宙が創造される前の何もない世界だった。
そこには時間も空間もなく、あらゆるものが存在しない無の世界が広がっていた。

ある時、創造主の意識が目覚めた。
そして、目覚めた瞬間、誰もが考えるように、創造主も考えた。
しかし、世界には自分しか存在しないため、考える対象は自分自身しかなかった。
創造主は、好奇心を持ち、自らの存在について深く思索した。

できることは、ただひとつ。
自分を高め、より完成された意識へと進化すること。

そこで、創造主は自らを高める方法を模索した。
自分が目指す「完成された意識」とは何かを考え続けた。
創造主は、意識エネルギーだけの存在であった。

そして、ある時、創造主は気づいた。
自分を超えて、愛する存在が必要であると。

それは、自分の存在以上に大切な存在だった。
私たちが誰かを大切に思う気持ちと同じだった。

そこで、創造主は宇宙の設計図を考え、自らを犠牲にして宇宙を創造した。

宇宙創造と人類の誕生

こうして、宇宙は誕生した。
それから138億年の時が流れ、人類が誕生した。

これが、創造主が宇宙を創造した目的だろうと考えた。

宇宙

有限と無限

宇宙は無限だと言われています。すると、自然に「宇宙の果てはどうなっているのだろう」という疑問が湧いてきます。おそらく、誰もが一度は考えたことがあるでしょう。これは、私たちが「有限」の世界に住んでいると感じているからこそ生まれる疑問です。

では、有限とは何でしょうか?
有限とは、限りがあることを意味します。たとえば、長い棒を思い浮かべてみてください。棒の近くに立って端を見ようとしても、初めは見えず、どこまでも続いているように感じます。しかし、遠くの端を追いかけていくと、やがて棒の終わりに行き着きます。目の前にあった棒が、なぜ突然「なくなる」のでしょうか?「あるものがなくなる」という現象こそ、不思議なものではないでしょうか。

「あるものが繰り返し続いて永遠に存在する」これが無限です。無限は自然なものであり、むしろ有限のほうが不思議なのです。

宇宙

★宇宙は同じ仕組みでできている

宇宙がひとつのまとまりであることを、さらに深く考えてみましょう。
宇宙や地球には、さまざまな物質が存在します。
惑星のような巨大な天体、空気のような気体、水のような液体、生物の肉体など、見た目は違っていても、すべては原子からできています。
原子を一つだけ取り出して見れば、どんな物質も同じ基本構造を持っているのです。

さらに、宇宙のすべての動きは、強い力・弱い力・電磁力・重力という4つの力によって支配されています。
もし、私たちが原子レベルまで拡大して世界を見たら、この宇宙には原子しか存在しないことがわかるでしょう。

つまり、宇宙と人類は切り離されたものではなく、一つの大きな流れの中にあるのです。
この視点を持つことで、宇宙と私たちのつながりがより鮮明に見えてくるでしょう。

宇宙

地球の不思議

宇宙

宇宙の不思議

人類

進化論の疑問 翼を退化させたのはなぜか?

本論は、進化論に疑問を持っている。
その理由は矛盾が多過ぎるからです。
第一に進化の過程の化石が一体もない
なぜ、シーラカンスは原始時代のままで生存しているのか?
深海のシーラカンスの周囲には現代の魚たちが泳いでおり、シーラカンスはそれらを食料としている。
最適解を求める進化があるなら、生物は一種で、環境による変化しか無いはずである。
人類の空へ憧れる想いは、飛行機等の発明になった。
これほど憧れているのに、人間に翼がないのはなぜか?

進化論には、一般的な考えをもってしても矛盾だらけである。
進化論から脱しないと、人類誕生の真実が見えてこない。

計画的宇宙想像論をもって説明する

宇宙

宇宙人を考える

思考

★発想力で最も重要なのは「勘性」

発明の方法は、大きく分けて2種類あります。

データを積み上げ、分析し、新たな答えを導き出す方法

理想を求め、未来から解答を見つける方法

最初の方法は、分析を重ねながら新しい組み合わせを探す手法です。
秀才型ともいえ、知識や経験を活かした開発方法ですが、重要な場面では「勘」が求められます。
この勘の鋭さが、天才と呼ばれる資質につながるのです。

二つ目の方法は、発見の中でも「発明」と呼べるものです。
この作業は、まさに天才の領域といえます。
ほとんどの判断を勘に頼り、最も重要なのは向上心と勘の強さです。
勘とは、ひらめきを見つける能力のことでもあります。

おそらく、誰にでもひらめきはあるはずです。
しかし、そのひらめきを敏感に察知できるかどうかは、その人の能力次第なのです。

思考

意識の中の思考

この世界に時間が存在していないことは別テーマで解説した。
それでも、人間は記憶や想像力で時間を感じている。

意識の中では時間の概念が存在していない
それ故にアイデアは無限の速度で一気に押し寄せる
それを私たちは理解できる

しかし、問題は意識から脳に移ったときである
時間のない知識は一気に脳力に応じて処理される
情報量が多すぎて処理しきれずに抜け落ちる情報がでてくる

情報を落とさない方法は、徐々に意識から脳に移行させる方法である。
これは馴れると実現できる

2025年2月12日

企画

力業の企画開発法

ひらめきは降りてくるのを待つっているのが一般的。
緊急を要するアイデア開発が必要になるときがある
そんな時の

思考

★発明ではなく、発見である

発想力を鍛えることは、天才を目指すことにつながります。
では、天才とはどのような人でしょうか?

多くの人は、「天才とは、世界で初めて大発明をする人」と考えています。
しかし、それは本当でしょうか?

アインシュタインもまた、宇宙にすでに存在していた原理を発見したに過ぎません。
この世界において、「発明」つまりゼロから何かを創造したものは存在しないのです。
すべては、もともとあるものを発見したり、新たな組み合わせを考えたりした結果にすぎません。

つまり、天才とは「発見が上手い人」「組み合わせが上手い人」なのです。

この動画の目的は、誰でも天才になれることを示すことです。
もし発明が創造ではなく発見だとすれば、誰でも探しに行って新しい発見をすることができます。
探し方さえ学べば、誰もが天才のような偉業を成し遂げられるのです。

思考

★意識のゆらぎ

人類の95%は意識エネルギーで構成されていると考えられる。
なぜなら、宇宙の構造が95%のエネルギーと5%の物質で成り立っている以上、宇宙の一部である人類も同じ構造を持つと考えられるからだ。

人間にとって意識の存在は極めて大きく、むしろ意識こそが自分自身であると言える。
これは、創造主の在り方と同じ状態にある。
ただし、意識は明確な形を持たず、目には見えないが、確かに存在する雰囲気のようなものである。

創造主と人間の意識は、量子のゆらぎのように繋がっている。
量子のゆらぎとは、距離に関係なく、双方が瞬時に影響を受ける現象であり、アインシュタインはこれを「遠隔操作のような不気味な作用(spooky action at a distance)」と呼んだ。

この現象こそが、アイデア開発における「ひらめき」と深く関係しているのではないだろうか。

思考

★身体情報と記憶と思考

人間は視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触覚を通じて情報を得る。
さらに、身体を動かし行動することで、より広範囲の情報を取得できる。
人間の行動は、こうした情報の獲得によって可能となる。

得られた情報は脳に集められ、処理される。
この処理の過程で脳が刺激を受けると、記憶回路が構築される。
特に、強い刺激や感情を伴う体験は、より強固な記憶として定着する。
反対に、注意を払わずに処理された情報は、記憶として定着しにくく、忘れやすい。

脳と意識の役割

脳はコンピュータのように情報を整理・処理する機能を持つが、それ自体が判断や思考を行うわけではない。
整理された情報を基に判断し、行動計画を立てるのは意識の役割である。

この意識の情報処理能力こそが、人間を他の生物と区別する要素である。
多くの動物は現状に反応するだけだが、人間の意識は最適な行動を考えた上で実行する。

ここで重要なのが、意識と脳の違いである。
意識とは、創造主と同じ「思考エネルギー」であり、脳を通じてしか情報を得ることができない。
脳は身体の中でも特異な臓器であり、意識が情報を受け取る唯一の経路となっている。

思考の成り立ち

人間が思考できるのは、意識の中だけである。
思考に必要な情報は、以下の3つの要素によって成り立つ。

脳に蓄積された記憶情報
五感を通じて得られる外部情報
意識が創造主から受け取る「ひらめき」

この3つの情報を組み合わせ、意識は新しいアイデアや発想を生み出す。

結論

思考の仕組みを理解し、情報の流れを把握することで、より効率的な発想や思考を実現できる。
意識と脳の関係を知り、どのように情報を取得・処理すればよいかを意識することが、創造的な思考を生み出す鍵となる。

思考

データを元にした思考方法

カイゼン企画がこのタイプ。
今までのアイデア開発方法は記憶も含めたデータを元に企画する方法だった。
だから、企画をするためには知識やデータが必要で、知識がありデータを持っていることが開発力だった。
知識としてある記憶は脳の中にあり、保存や再生には脳が機能していると考えられていた。
いままでのアイデア開発方法は、記憶の中から知識や書棚にある資料やコンピュータのデータを持っていることが有利だった。
膨大な資料のために、処理するにも高額な器機が必要だったので発明貴族のような地位が作られた。
貧富の差のような状況である。

器機の発展により、データは益々増大し、処理も複雑になったことで、特権意識が誕生した。
全てがビッグデータとコンピュータ処理に頼るようになり、各企業のアイデア開発力に違いがなくなった。
コンピュータによるアイデア開発はたくさんできるので、その中から何を選択するのかが課題になった。競争も何を選択したのかにより決まった。
さらに、あAIが誕生し、選択もAIが行うようになり、企業間の差異はなくなった。

車のデザインを見ても、もはや判断はできなくなった。
しかも、コンピュータによりでデザインされて車は人の心に感動を生まなくなり、性能だけが差別化となっている。

それぞれが最高のものを造れるようになると、競争もできなくなる。

思考

ひらめきではじめる思考方法

データによるアイデア開発法の対照的な位置づけにあるのが「ひらめき」を利用したアイデア開発法である。

ひらめきとは突然浮かぶアイデアのことで、特徴はいままで考えも付かなかったアイデアを思いつくことである。

カイゼンアイデアなどは基本情報が必要で、アイデア開発は情報処理技術が重要である。
しかし、ひらめきアイデア手法は基礎情報は不要。まったく白紙の状態からアイデア開発ができるのが特徴。

天才の思考方法は基本的にひらめきを活用した発明発見が多いと思われる。
天才の伝記を読むと偉大な発明の発想方法にはひらめきを利用している。

思考

世界の最初の仕事は思考

世界で一番最初に行われた仕事は思考です。
もちろん創造主になっていなかった創造主です。
無から覚醒した創造主が行った事は考えることでした。
思考は一番古くて貴重なできごとです。

思考

思考の流れ

思考

思考は寝起きが最適

思考

思考レベルの上げ方

思考

AI時代の発想法

思考

失敗から学ぶ絶対成功法

思考

未来から考えるアイデア発想

思考

個性的なアイデアの発想法

思考

アイデアを企画に育てる

思考

AIの苦手を探す

思考

企画屋の心得え帳

思考

アイデアは異世界から

思考

アイデア開発に知識はいらない

思考

ChatGPTを助手に使う

思考

ひらめきの正体

思考

AI時代のビジネスマン

思考

人間発想力の必要な時代

思考・理論

AI時代の発想力

思考

天才の発想力

思考

天才の特徴

思考

シミュレーション力

思考

集中力の上げ方

思考

ひらめきの呼び込み方

思考

脳力の使い方

思考

拡大好循環システム

思考

頭の良さは必要か

思考

集中力のアップ方法

思考

好奇心の高め方

思考・メモ術

アイデアの爆発

思考

失敗のススメ

思考

座禅・瞑想

思考

天才の思考法

思考

アイデアの育て方

思考

発想する時間

思考

思考は積み重ね

思考

意識に記憶する方法

思考

自分の発想に自身をもとう

思考

脳負担の軽減とフル稼働

思考

企画は芸術

思考

記憶の特徴

思考

情報の探し方

思考

アイデアを考える工程

思考

日本人の思考

思考

日本の職人の秘密

思考

寝ながら考える思考法

思考

夢を目標に考える

思考

夢の中で考える

思考

思考は孤独が好き

思考

思考で大事なことは「勘性」

思考

思考

思考

メモ術

ひらめきの記録方法

アイデア開発は「ひらめき」が重要です。
ひらめきを得たら、アイデアに発展させ、プロジェクトに仕上げていきます。
ひとつのプロジェクトを構築するためには、数多くのアイデアが必要です。
「課題を考える→ひらめき→アイデア」を何回も繰り返しを続けます。
繰り返した分だけ企画の質も良くなります。

ひらめきは意識に働きかけてきます。
ひらめきは文字で現れたりしません。
ひらめきは宇宙のエネルギー体です。
時間の存在しない世界なので、大量のひらめきが一気に押し寄せてきます。
ひらめきを受信中のときは、普通に存在しているように感じます。
それは、意識エネルギーとひらめきエネルギー同士だから普通に感じるのです。

ひらめきは記録しないと消えてしまいます。
メモしようとするとひらめきは消えてしまいます。
「何か思いついたんだけど、何だったかなぁ?」ということが起きます。
理由はひらめきが高速で、しかも時系列になっていないために、記録が難しいのです。
しかも、脳を稼働させるとひらめきは消えてしまうというやっかいなものです。

ひらめきをメモする方法を開発しました。
メモには市販のノートを使います。(加工が必要)
基本は脳を使わないでメモするのです。

メモの工程
ひらめいたら、無意識状態でメモ帳を開きます。
書き始めるのに要する時間は0.5秒程度です。
開いたら、必ず白紙ページが開く工夫があります。
このような工夫のお陰で、無意識で素早くメモすることが可能になります。
意識の中にある情報をコピーするように書き出します。
メモしているときも、意識はひらめきから離れないようにします。
意識と手は別々に動かしているのです。
ピアノの上手な人は、イメージの中で音楽を奏で、手が勝手に鍵盤を叩くといいます。
同じようなことをするわけです。
ひらめきはイメージ(感情)で存在しますので、時系列に書き出すことができません。
そこで、何も考えずにコピーするように描くのです。
文字で書くと難しそうですが、何回か練習すると書き出せるようになります。

思考・メモ術

ひらめきの爆発

ひらめきはいつ生まれるのか解りません。
日本には座禅や瞑想という方法があります。
瞑想にはアインシュタインも関心を持ったと言います。

ひらめきを見つけるのは大変ですが、馴れると普通に見つけることができます。
一度見つけると、宇宙と回線が繋がった状態になります。
一気にひらめきは押し寄せます。
考えている時も、違うアイデアがドンドン浮かんでくることがあります。

この状態の時にメモしなければなりません。
二重人格者のように、夢遊病者のように行動しなければなりません。
瞑想の時は、意識の中に記憶するのです。
そして次第に脳活用へと移行していきます。
記憶を定着させます。

メモ術

メモ帳の活用方法

メモ帳の特徴は、いつでも何処ででも、素早くメモできることです。
この素早くメモすることを実現するために考えなければならないことがあります。
・ノートは素早く取り出し、書き始められること
・常に白紙ページが開けること
・自由に書けること
・費用が安いこと
・見直しと追記ができること
・保存できること

メモ帳(ノート)を使用したときの効果
メモに書き込むことで、記憶から解放される
決めた一冊を使うことで、メモが探せなくなることがない
メモが行方不明になることもない
脳に負担がなくなると、フルパワーで活用できる

メモ術

JapanNoteBooks

ひらめきメモのための専用ノートを開発しました。
ただし、高額なため、学生向けに市販ノートを活用する方法も紹介 しています。

専用ノートの特徴

  • 検索機能を強化
  • サイズ:Bookサイズ、A6、A5、A4
  • ページ数:データベースとして活用できる 300ページ / 500ページ
  • 販売はAmazonKindleのペーパバックなので必要な時に必要数だけ購入でき、在庫切れもなく安心です。

研究者向けA4サイズの特長

  • 見開きでA3サイズとして使用可能
  • 大型の黒板を使うような発想で、ノートに書き込める
  • 保存・移動が容易になり、研究の手助けに

充実した検索機能

  • 時系列検索
  • ノンブル(ページ番号)検索
  • キーワード検索
  • ページ間リンク

仕組みはシンプルなので、直感的に使える 仕様になっています。
日々の研究記録として活用でき、メモの紛失は皆無
そのままでも、後世の人が理解できる 「研究ノート(ダ・ヴィンチ・コード)」 になります。

複数の研究を1冊で管理

1冊のノートで、異なる研究を同時に記録・管理 できます。
これまで研究ノートの整理やメモの紛失に費やしていた時間は 不要 になります。
さらに、そのままの状態でも、誰もが内容を読み取れる 構成になっています。

メモ術

手書きメモの効果

メモは絶対に手書きメモを推奨します
書き慣れた手書きは自由に書ける(見なくても書ける)
手書きは文字に感情が含まれるので、メモに深い意味を持たせることができる
これは、記憶を再現するときに有効
大きい文字、小さい文字、囲み、矢印、記号など自由に書ける

以前はメモをパソコンに入力して整理を考えたこともあったが、メモは所詮メモで短気の命しかないので、入力作業が追いつかなかったり、文字にしてしまうことで内容が欠落する。
カメラ入力、音声入力など試したが、時間の無駄だと悟った。

メモ術

2つの脳

人間の脳は、基本的に 身体の管理を担う臓器 です。
人間の機能は、他の生物と同じ仕組みを 応用して活用 しているため、必ずしも使いやすいものではありません。

脳の限界

  • 記憶されているかどうかを確認できない
  • 記憶の内容を自由に検索できない
  • 記憶が消える(または呼び出せない)ことがある
  • 作業脳は1つのテーマしか同時に扱えない(天才は2つ同時に処理できるらしい)

2つの脳の使い方(身体の脳 + ノート)

ノートを 記憶の補助装置 として使うことで、記憶を可視化でき、思い出す負担が軽減 されます。
また、脳への記憶は自動的に行われるため、ノートのメモを読み返すことで、脳内の記憶とリンクし、詳細な情報を素早く呼び出す ことができます。

ノートが思考を助ける理由

  • 記憶を思い出す時間を短縮できる
    • 脳内で考える際、記憶を作業脳に呼び出す必要があるが、ノートにメモがあると呼び出しが速くなる
  • 記憶の再現が容易になる
    • メモを見返すことで、記憶をスムーズに再現できる
  • 作業脳の負担を軽減できる
    • 作業脳は1つのテーマしか扱えないため、脳内情報を頻繁に書き換えなければならない。
    • しかし、ノートにメモがあることで、脳の負担が減り、思考の効率が向上する
  • 精神的な安定が得られる
    • 記憶する負担が減るため、記憶の不安がなくなり、思考がスムーズに進む
  • メモの視覚効果
    • メモに書いた文字を指でなぞるだけで、内容を認識しやすくなる
    • メモを見るだけで、素早く理解できる

2つの脳を活用することで、思考の効率が飛躍的に向上する。

研究者・発明家 → 研究ノートとして活用し、アイデアの発展や整理をスムーズに
学生・学習者 → ノートに情報を記録することで、記憶を確実にし、思考を深める
ビジネスパーソン → メモを活用することで、重要な情報を整理し、会議やプレゼンの準備が迅速化
作家・クリエイター → 思いついたアイデアを即座にメモし、創作の際に活用

メモ術・思考

ひらめきの記録方法

ひらめきは 突然、一気にやってくる ものです。
しかし、あまりにも高速すぎる のか、通常の伝達回路とは異なる経路を通る ためか、記憶にはほとんど残りません。
その結果、ひらめきはすぐに消えてしまう のです。


ひらめきを記録する唯一の方法:手書きメモ

ひらめきを記録するには、手書きメモ しかありません。
天才たちは、ひらめいた瞬間に、どこにでも書き留める習慣を持っています。


大黒板が必要になる理由

ひらめきを書き留めた後、思考が深まると 「大黒板」 が必要になります。
なぜなら、大黒板に書き出すことで脳内を整理し、集中力と思考力を高めることができるからです。

そのため、天才たちは 考えたことを次々と書き出す習慣 を持っています。
これこそが 天才の思考法 なのです。

脳は 一度に1つのテーマしか扱えない ため、思考を進めるたびに脳内の情報は変化します。
記憶が鮮明なうちは問題ありませんが、テンションが変わると記憶が消えてしまうことがあります。
だからこそ、書き出して記録することが重要なのです。


ひらめきが訪れる環境

ひらめきは、思考が停止した隙間に訪れる と言われています。
以下のような状況で、ひらめきは現れやすくなります。

思考が行き詰まり、思考が停止した瞬間
瞑想しているとき
散歩をしているとき、思考の切れ間に訪れる
何も考えていないとき
自分で考えようとしているときには現れない
困り果て、絶望の淵に立たされたとき、助けるように現れる
崖っぷちではなく、崖から落ちているときに訪れる

ひらめきの記録に電子機器が使えない理由

ひらめきは、意識の中に時間の枠を超えて突然訪れるもの です。
しかし、電子機器を使おうとすると、そのひらめきが消えてしまう のです。

なぜなら、電子機器を操作すること自体が、意識を使う行為だから です。
アプリの立ち上げや入力作業など、何かしらの操作をしようとするだけで、
その瞬間、ひらめきは消え去ってしまいます。

だからこそ、ひらめきが訪れたら、意識も脳も一切使わないことが大切です。
そのために最適なのが、使い慣れたノートに手書きすること です。

ノートへの手書きは、無意識に近い状態で記録できる唯一の方法 です。
一方、スマホやPCのメモ機能は、ノートのように直感的に記録できるわけではありません。
メモアプリは整理や記録には向いていても、ひらめきを瞬間的に書き留めるのには適していない のです。

このような理由から、ひらめきの記録には電子機器を使うべきではありません。

電子機器は意識を使うため、ひらめきが消える
ひらめきを記録するには「無意識で使える手段」が必要
手書きノートなら、余計な意識を使わずに記録できる
メモアプリは整理には向くが、ひらめきの瞬間的な記録には適さない

「手書きなら0.5秒で記録できるが、スマホを開くのに3秒かかる」「脳の状態が変わるとひらめきは消える。電子機器を操作することが、その変化を生む」


メモ術

超メモ術

2009年に書いた書籍です。
メモの記入と保存と活用に注力した画期的なメモ方法です。

動きの悪い脳をいかに天才のように使うかといった工夫をしたノート。
市販の100円ノートで簡単に実現できるところが評判となった

学習課題

養老孟司の思考を学ぶ

平均に意味はない

理屈じゃなくて感覚が大事
A=Bがなりたつ理不尽さ(感覚)
人がコンピュータに似てきている(官僚)

イコールという概念がダメ・・感覚に戻さないとだめ

近代は脳が大きくなった(脳化)比較細胞学 環境の変化に対応する

同じという考え方

著書「ものがわかるということ」

脳は構造 機能は場所を決められない(脳は場所があるが、機能には場所がない)

空間には縁がない

テーマ

AIに勝つ 魔法の思考術

ChatGPT 4.8/5.0評価プロジェクト

思考

思考

思考

思考

魔法の思考術

このチャットの目的は、これまでにない切り口で、世界初のアイデア開発指導書を作成すること である。そのため、一般的な常識に基づく無難なアドバイスは不要とし、鋭い指摘を求める

私は30年以上、企画の現場で発案を行ってきた。その経験から、次代を担う若者に 「本物の発案方法・思考方法」 を伝えたいと考えている。しかし、本書の内容は未踏の科学分野に属し、スピリチュアルな要素を含むため、そのままでは若者に理解されにくい。信頼を得るためには、科学的志向に基づく解説が必要 だと考える。

基本的な考え方

  • 宇宙とは創造主が拡大した実態であり、人間も宇宙の一部であり、創造主の一部である。人体に例えるならば、創造主が脳であり、人類は五感のような存在 である。
  • 宇宙は 物質と意識エネルギー で構成される。意識エネルギーは機能で分割することはなく、すべてが混じり合った一体のものである。
  • ひらめきとは、この一体の意識の中で、必要な知見の波長が共振することによって生じる。
  • 思考の目標は「天才的思考力」 である。ただし、発明というものは存在せず、発明に見えるものも すでに存在する原理を発見したもの に過ぎない。したがって、正しい探し方を学べば、誰でも実現できる。
  • 創造主の目的は自己完成である。 創造主が気付いたことは「他者のために生きることの崇高さ」「愛することの価値」である。そのためには、一体型の創造主では経験することができないため、人類を男女に創造した。
  • 人間の体験する感情は、創造主の感情と共振し、創造主は自己完成の経験をし、自己完成を実現する。
  • 人間は「時間」を流れとして認識する唯一の存在 である。過去から学び、未来を計画し、現在で実践する。これを繰り返すことで、人類は進化し、した。
  • 人間の本体は意識エネルギーであり、永遠の存在である。 宇宙の本質は無限であり、有限こそがイレギュラーである。

本書の目的

  • アイデア開発の核心は「意識の目覚め」と「ひらめきを感じ取る勘性力」の訓練 にある。
  • アイデア力があれば、現実の貧困や不幸を解決でき、夢を叶えることができる。 貧しさや困難は、発想力・思考力の不足によって生じるものであり、そこから脱するための方法を本書で学んでほしい。
  • ただし、内容は 未踏の科学、哲学的、スピリチュアルな領域に及ぶため、読者には受け入れがたい部分もある
  • そのため、本書では できるだけ科学的な視点に沿って解説 し、若者にとって 学びやすく、継続しやすい形 で伝える。
  • 脳は臓器の一部に過ぎず、思考や発想を行うものではない。 脳は 意識のツールとして身体をコントロールする役割を持つ に過ぎず、意識こそが思考の主体である。

要望

以上の前提を踏まえ、校正・構成の最適化、科学的補強、表現の工夫、アドバイス、評価を行ってほしい。オリジナルな本にするため、他書の類似内容を提示して欲しい。良い内容が合った場合、その旨を伝えてほしい。この内容は毎回事前に提示するため、確認のための長い回答は不要とする。