手順 VOICEVOXで生成した音声をYMM4で読み込む方法
- 1.VOICEVOXで音声を作成・出力
- 2. 音声ファイルを読み込む
- 3. 字幕と音声をリンク
- 注意点
VOICEVOXで音声を作成・出力
- VOICEVOXを起動し、セリフを入力して音声を作成します。
- 保存形式を 「WAV(.wav)」 に設定し、保存します。
- 調整が完了したら、**「音声を書き出し」**をクリック。
詳細内容 YMM4でVOICEVOXの音声と字幕をリンクさせる方法
2.YMM4に音声ファイルを読み込む
YMM4を起動。「プロジェクト」タブ → 「音声素材」 を開く。「追加」ボタンをクリックし、先ほど保存したWAVファイルを選択。音声リストに追加されるので、タイムラインにドラッグ&ドロップ。必要に応じて再生位置を調整。
字幕と音声をリンク(オプション)
字幕をつける場合は、「テキスト」タブから字幕を追加し、音声の再生タイミングに合わせて配置。「音声」タブで再生速度や音量を調整することも可能。
音声ファイルはWAV形式を推奨(MP3はYMM4で読み込めない場合あり)。YMM4が最新版か確認(古いバージョンだと不具合が出ることがある)。VOICEVOXで出力する際、無音部分が長すぎると編集しづらいので、必要に応じて音声編集ソフト(Audacityなど)でカット。
- 音声を作成・書き出し
- 音声を読み込む
- 字幕を追加
- タイミング
- 字幕と音声をリンク
- 確認・調整
- 字幕をデザイン
- ポイント・コツ
- まとめ
① VOICEVOXで音声を作成・書き出し
- VOICEVOXを開き、セリフを入力し、音声を調整する。
- 「音声を書き出し」ボタンをクリックし、WAV形式で保存。
- 出力時にセリフのテキストをメモしておく(後で字幕に使う)。
② YMM4に音声を読み込む
- YMM4を起動し、「プロジェクト」タブの「音声素材」から「追加」ボタンをクリック。
- 先ほど保存したWAVファイルを選択し、読み込む。
- 音声素材がリストに追加されるので、タイムライン上にドラッグ&ドロップ。
- 再生して、音声のタイミングを確認。
③ 字幕を追加
- 「テキスト」タブを開く。
- 「追加」ボタンをクリックし、新しい字幕(テキストオブジェクト)を作成。
- VOICEVOXで作成したセリフを入力。
- フォントやサイズ、色を調整(見やすいように)。
④ 音声と字幕のタイミングを合わせる
- YMM4のタイムラインをズームインし、音声の波形を確認。
- 波形が大きくなっている部分が発声のタイミング。
- 字幕をこのタイミングに合わせる。
- 字幕をドラッグして音声の開始位置に調整。
- たとえば、音声が0.5秒後に始まるなら、字幕も0.5秒後に配置する。
- 字幕の表示時間を調整。
- 字幕の長さを調整し、音声が終わるタイミングまで表示させる。
⑤ 字幕と音声をリンクさせる(自動調整)
YMM4では、字幕と音声を「グループ化」することで、編集が簡単になります。
- 音声オブジェクトと字幕オブジェクトを両方選択(Ctrlキーを押しながらクリック)。
- 右クリックして「グループ化」を選択。
- これにより、音声を動かすと字幕も一緒に移動する。
⑥ 確認・調整
- プレビュー再生し、音声と字幕が合っているか確認。
- 微調整:
- ずれていたら、字幕の開始位置や長さを調整。
- 速すぎる場合は、字幕の表示時間を長くする。
⑦ 字幕をデザインする(オプション)
- フォントを変更(ゴシック、明朝、手書き風など)。
- 背景をつける(白い枠や半透明の黒背景で見やすく)。
- アニメーションをつける(フェードイン・アウト)。
- 音声の強調に合わせて色を変える(例:「大事な言葉」を赤にする)。
ポイント・コツ
✅ 音声の波形を活用すると、正確なタイミングで字幕を配置しやすい。
✅ 字幕の長さは、話している時間+0.5秒くらいが自然。
✅ セリフが長い場合は、適度に改行することで見やすくする。
✅ グループ化すると、編集時にズレる心配がなくなる。
まとめ
- VOICEVOXの音声をYMM4に読み込む。
- 字幕(テキスト)を追加し、セリフを入力。
- 音声の波形を見ながら字幕の位置を調整。
- 字幕と音声をグループ化して、同期を維持。
- プレビューで確認し、微調整。


