🎥 YMM4 動画出力の基本設定まとめ
1. 出力形式(ファイル形式)
- 推奨:
mp4- → YouTubeアップロードには最も相性が良い
- 出力方法:「ファイル」→「エクスポート」→「動画としてエクスポート」→「mp4」を選ぶ
2. 解像度(サイズ)
- 推奨:
1920×1080(フルHD)- → 標準的な高画質。YouTubeも推奨。
- ショート動画なら:
1080×1920(縦動画用・スマホ向け)
✅ 出力時に「解像度を変更しない」にして、制作時の設定と合わせるのが基本。
3. フレームレート(fps)
- 推奨:
30fps- → 標準滑らか。これで十分。
- 高品質を狙う場合のみ60fpsでも可(ファイルサイズが大きくなる)。
4. ビットレート
- 推奨:自動(標準設定でOK)
- こだわるなら手動設定で:
- 動画ビットレート:10,000kbps前後(フルHDの場合)
- 音声ビットレート:192kbps〜256kbps程度
✅ ビットレートを上げすぎると画質は良くなるが、ファイルサイズが重くなるので注意。
5. 音声設定
- サンプリングレート:48000Hz
- → YouTubeに合わせるため。
- 音声ビットレート:192kbps以上推奨
6. その他チェックポイント
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| エンコーダ | 標準のffmpeg(YMM4に内蔵)でOK |
| 可変ビットレート(VBR) | ON(自然な画質優先) |
| キーフレーム間隔 | 自動(または2秒に1回:60フレームなら30フレーム間隔) |
| 出力品質 | 「高画質」推奨(低ビットレート節約しない) |
📋 まとめ:YouTube向け推奨設定
- ファイル形式:mp4
- 解像度:1920×1080(または1080×1920)
- フレームレート:30fps
- 音声:48kHz・192kbps以上
- 出力品質:高画質優先
この設定なら、YouTubeでも画質・音質ともに問題なくアップロードできるクオリティになります!


